Q&A

全般・機能について

Q. エコフォルテ・レポーターを利用するためのIDはどのように発行されますか?
エコフォルテ・レポーターではお申込み頂いた企業の管理代表者にIDを発行いたします。
この管理代表者は、自由に企業管理者(帳簿作成等)と事業場担当者(情報入力者)のIDを作成・付与することが可能です。
Q. エコフォルテ・レポーターへのデータ入力は各営業場から行えますか。逆に本部で一括して入力することは可能ですか?
どちらの対応も可能です。
一括入力の場合は、当社指定CSVフォーマットでのデータ取り込みも可能です。
Q. ASPサービスは、どういう点が便利なのですか?
ASPサービスの利点は、大きくは2つあります。
まず、ハードウェア等の購入にかかる初期投資や面倒なソフトウェアのインストールなどが不要です。
そして、パソコンとインターネット環境さえあれば利用できる(※1)ことがポイントです。
また、エコフォルテ・レポーターでは、CO2排出係数等の変動値もお客様側でのソフトウェアのアップデート等なしに常に最新の値に更新できることも魅力のひとつです。
今後、改正省エネ法の更なる改正及び・条例改正に対しても、新規のサービスを随時追加していく予定です。
※1 推奨環境 ⇒「エコフォルテ」概要
Q. CO2排出量の算出はどうすればよいでしょうか?
CO2排出量は、使用・購入したエネルギーの種類ごとに異なり、場合によっては同じエネルギー供給源であっても、電力会社のようにCO2排出係数が変更されることがあります。
そのため、エネルギー使用量に伴うCO2の排出係数をその都度間違えることなく正確に反映し、報告するにはかなりの手間と時間がかかります。エコフォルテ・レポーターなら、電力会社、都市ガス種別、報告対象全エネルギーのCO2排出係数を随時更新し、CO2排出量を算出いたします。
Q. 改正省エネ法「定期報告書」ではエネルギー使用量について、企業全体の総量報告だけでなく、国の定める細分類番号ごとに事業場のエネルギー使用量の報告が必要と言われていますが・・・?
「定期報告書」では、2,000種類を超える日本標準産業分類の細分類番号から、各事業場の事業内容に適合した番号を選択し、エネルギー使用量・CO2排出量を算定・仕分作業を行うことにも、手間と時間を要します。エコフォルテ・レポーターなら、膨大な細分類番号の中からの選択を手助けし、細分類番号ごとの数値を自動集計して、「定期報告書」に記載いたします。
Q. 改正省エネ法「中長期計画書」には、具体的にはどのような省エネ対策の案を記載したらよいのでしょうか?
エネルギー消費原単位の低減につながる提案を報告するために、エコフォルテ・レポーターでは、設備の更新による中長期的な省エネ対策の選択肢をご提供しております。また、今後この選択肢を増やし、随時お客様の選択の幅を拡大していく予定です。
Q. 具体的な省エネ対策の案はあるが、省エネ対策を実施することで、どの程度のエネルギー削減効果が見込めるか、わかりません。
エネルギー削減効果の見込みは、一般的には専門家に依頼する等、エネルギー管理の専門知識やノウハウが必要だといわれておりますが、エコフォルテ・レポーターでは、実績ある省エネコンサルティング企業と提携し、こうしたノウハウをシステム化。お客様の環境に合わせたシミュレーションを行い、エネルギー削減効果量を算出いたします。
Q. シミュレーション結果は正確なのですか?
シミュレーションですので、誤差が生じる可能性はあります。
但し、省エネコンサルティングによる診断と同じロジックで算出しており、むしろコンサルティングを依頼した場合の各コンサルタントの技量・能力による結果のばらつきは生じません。
Q. 「管理標準」はどうやって作成したらよいでしょうか?見本のようなものはありますか?
エコフォルテ・レポーターなら、入力した設備概要や建物の主用途などの情報に基づいた管理標準テンプレートを作成し、お客様の建物・設備・事業形態に沿った「管理標準」(マニュアル)の作成を支援いたします。
エコフォルテ・レポーターの管理標準テンプレートは、国の定める「判断基準」番号にも対応しております。ちなみに、「管理標準」は常に最新の状態を保つことが求められますが、エコフォルテ・レポーターでは設備の新規購入・入替等に合わせてタイムリーな更新が可能です。またシステム側でのデータ保管・管理が可能です。

販売について

Q. デモを見せて頂くことはできますか?
はい。販売代理店までご連絡ください。⇒販売パートナー
なお、選定にお困りの際は、こちらへお問合せください。⇒お問合せフォーム
Q. 価格について教えてください。
価格については販売代理店よりご提案させて頂きます。⇒販売パートナー